和の日々
着物を中心にした和の日記 ブログの使い心地を試し中なので同じ文章を外でもみたら、ごめんなさい
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伊達締め
着物の衿を合わせて伊達締めを締めていたら…
ピンクの伊達締めのはずなのに何か白いものがちらりと見えました。
よく見てみたら、外側が擦り切れて、中の芯が覗いていました。

普段使っている伊達締めは3本。
中に芯の入った化繊のもの。
中に芯の入った正絹のもの。
博多織のもの。

着る着物によって、1本の時と3本とも使う時とまちまちですが、
1番古くて1番よく使うのが、中に芯の入った化繊の伊達締め。
気に入っているのではなく、早くダメにして処分しちゃいたいな〜と。
まだ使えるうちは処分できない貧乏性なのです。

ところが連日の酷使にもかかわらず、お疲れ様になりそうなのは正絹の方。
さすが化繊、丈夫です。

芯入りの正絹の伊達締めはよく見たらかなり痛んでました。
芯が覗いていない方もぽつぽつと穴があいていて、引っ張ったら切れそう。
その他あちらこちら随分とくたびれています。

しょうがないな、もう10年も使ったんだから。
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2005/08/23(火) 20:16:07 | ブログで情報収集!Blog-Headline/fashion
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